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最新情報
- 01月08日・・・ニュルンベルグのクリスマスイベント
- 01月05日・・・中世の名残を感じるニュルンベルグの街並み
- 01月02日・・・ドイツの鉄道発祥の地「ニュルンベルグ」
- 12月29日・・・ワインと美しい景色の町「リューデスハイム」
- 12月26日・・・フランクフルト近郊の町「リューデスハイム」
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ニュルンベルグのクリスマスイベント
前回ニュルンベルグで
有名な観光地を紹介しましたが、
今回はクリスマス限定ですが、
クリスマスマーケットを紹介します。
ニュルンベルグは、
「世界一素晴らしいクリスマスマーケット」
の開催地として世界的に有名です。
なのでクリスマスの時期になると
世界中から多くの人がニュルンベルグの
クリスマスマーケットへ観光にきます。
私も実際に去年そのクリスマスマーケットに参加しましたが、
土曜日で休日であったこともあって、もう人が多いこと多いこと(^_^;)
人ごみでごった返すようなことはドイツではほぼ無いのですが、
この時期のニュルンベルグは例外で、どこにいっても足の踏み場がないくらい混んでいました。
ネガティブな話をしてしまうと、単純にニュルンベルグの観光を楽しみたい場合は
クリスマスマーケット開催時の市内観光は避けるべきです。
ただし、クリスマスマーケット開催時のニュルンベルグは評判に違えず非常に素晴らしく、
ただでさえ美しい街並みがクリスマスのデコレーションで非常に綺麗に飾られて
見事としかいいようがないくらい綺麗です。
クリスマスマーケットを見る目的で、ニュルンベルグにいくことも非常にお薦めです。
クリスマスシーズンのドイツ旅行を考えているなら、
ニュルンベルグは思い出に残る旅行になると思います。
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2009年1月 8日|
カテゴリー:ドイツの隠れた名所
中世の名残を感じるニュルンベルグの街並み
前回ニュルンベルグの概要を書きましたが、
今回はニュルンベルグ観光について
紹介していきます。
ニュルンベルグはフランクフルトとミュンヘン
どちらからでも「ICE」で
約一時間半の場所にあります。
中央駅の外に出ると、
早速城壁が街を取り囲んでいて
強烈に中世の街並みの
名残を感じることができます。
ゲートを越えて城壁の内側に入ると、メインの大通りにそって
おもちゃ箱をひっくり返したかのようなメルヘンの街並みが広がり、
色々な露店やストリートパフォーマーなどを目にします。
大通りを外れた小道にもお洒落なカフェなどが立ち並び、カフェでゆっくりするのもいいですね。
しばらく大通りを歩くとこの街のハイライトの中央広場に到着します。
中央広場には立派な教会があり、その前に大きなモチーフがありそのモチーフの柵の周辺に
「まわすと幸せになると信じられているリング」がとりつけられていて、
観光客が行列つくるほどたくさんの人がリングを回しています。
中央広場を出て、さらにまっすぐ進むと高台の上に「カイザーブルク城」が望めます。
ちなみにこの城の隣にあたかもお城のような外見の「ユースホステル」が観光客に大人気です。
また高台から街を見下ろした時の中世のような街並みは美しく
ニュルンベルグに観光に来たらこの景色はオススメです。
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2009年1月 5日|
カテゴリー:ドイツの隠れた名所
ドイツの鉄道発祥の地「ニュルンベルグ」
前回まではドイツの隠れた名所
ワインと景色の美しい町
「リューデスハイム」を紹介してきました。
そして今回からドイツの鉄道都市
「ニュルンベルグ」を紹介していきます。
ニュルンベルグは、
「フランクフルト」と「ミュンヘン」の
中間に位置するこの街は、
日本ではまだ馴染みが薄い場所ですが、
ドイツの地元民の支持があるだけでなく、
ドイツ以外の国からもこの街に魅了された旅行者が数多く訪れます。
「ニュルンベルグ」はドイツの「バイエルン州」に属し
(日本ではハムで名前が有名なあのバイエルンです。)
人口は「ミュンヘン」に次いで、第2位の50万人ほどの町です。
(ドイツでは人口50万でも十分に大都市です。)
どこが見所と定めることもできないくらい街全体が見所といえる場所であり、
私個人としてはドイツで最も好きな場所です。
「ニュルンベルグ」はドイツで一番最初に鉄道が開業した都市で、
ドイツでは「鉄道発祥の地」としても有名で中央駅の西方には交通博物館もあり、
ドイツの鉄道マニアにもゆかりの地になっています。
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2009年1月 2日|
カテゴリー:ドイツの隠れた名所
ワインと美しい景色の町「リューデスハイム」
前回はリューデスハイムについて
書きましたが、
今回も前回の続きで、
リューデスハイムについて書いていきます。
リューデスハイムにいくには、
まずフランクフルト中央駅から
Sバーンで「ビースバーデン」を目指して、
そこからローカル線に乗り換え
30分程かかります。
ローカル線は、マイン川沿いに景勝ルートを走るので晴れている日は非常に綺麗です。
リューデスハイムの駅から、市街地までは徒歩約5分の中心の通りは
通称「つぐみ通り」と呼ばれお土産屋などで非常に賑わっています。
可愛らしい建物が立ち並び、まるでメルヘンの世界に迷い込んだかのようです。
つぐみ通りは夜になると、そこら中でバンドの演奏が始まり
リューデスハイム特産のワインに酔いしれた観光客の中には踊りだす人もいて夜も賑やかです。
この町のハイライトはなんといっても、小高い丘から眺めるライン川沿いの一面のブドウ畑は、
丘の上にはゴンドラを使っていきます。
その丘の上で綺麗な景色を見ながら、
まっ昼間からワインを飲むのが私の休日の楽しみです(笑)
まだ行った事がない人は絶対にチェックしておいて下さいね!!
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2008年12月29日|
カテゴリー:ドイツの隠れた名所
フランクフルト近郊の町「リューデスハイム」
前回書きましたが、今回から私の見つけた
「ドイツの隠れた名所」を紹介していきます。
まずはフランクフルト近郊の町
「リューデスハイム」を
紹介していきたいと思います。
リューデスハイムは、フランクフルトから
ローカル線で片道役一時間半の
一面がブドウ畑にかこまれた
マイン川沿いの小さな町です。
町の中にゴンドラがあり、小高い丘から見渡すブドウ畑の景色はまさに絶景です。
「もう行ったことあるし有名だよ!」という声も聞こえてきそうですが、
電車などで一緒になる旅行者に話をしてもあまり知っている人はおらず、
某大手のドイツの観光本でも扱いはまだまだ小さくて意外と知られていません。
個人的な意見ですが、フランクフルトに遊びに行くなら、
フランクフルトをスルーしてリューデスハイムへ行くのがオススメです。
フランクフルトは観光客も多くたいへんにぎわってはいますが、
観光という事ではフランクフルトよりもリューデスハイムの方が楽しめると思います。
リューデスハイムはそのくらい魅力的な場所です。
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2008年12月26日|
カテゴリー:ドイツの隠れた名所
